お福碗

友達の旅の様子をfacebookで見ていたら
旅先のお茶屋さんで福があります様にと
お多福の汲みだし碗で出されたお茶碗を見て驚いた!
陶器の学校を卒業して1年くらい働いた
和陶器の卸商で扱っていた商品で
私がサンプルで絵付けをしていたお椀
その会社で取り扱っていた商品の中でお気に入りの商品で
実は1個貰って今でも使ってる汲みだし碗
形が若干デフォルメされて顔も現代風の
若いお福になっていたけど
生地の色や色指定は変わってなくて
まだ売られている商品だった事がチョット嬉しかった
私が書いてたお福は地味な顔立ち
対で火男って名前のひょっとこ碗もあったんだよね
じつはこれ、今でも謎なのだけど
口がどちらなんだろう?と
絵付けをしてた時から思っていた
私は真ん中の赤い色の入った線が口で
その下の小さな線はあごだと思っていたのだけど
同僚は私があごだと思っていた小さな線が
口じゃないかと言ってたんだよね〜
幼顔にも見えるし、年配の顔にも見えるし
可愛いお多福さんです


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